アパート経営より、戸建貸家

①「マイホームを買え」という格言は政府・金融機関・建設会社が仕組んだ50年に及ぶ陰謀です。

 

②その結果 宅地造成が 郊外に無限に広がり 所有者が高齢化し、車に乗れなくなり「買い物難民」・「医療難民」になっています。

 

③所有者は35年間の住宅ローンを背負って「馬車馬」の如く働き、ゆとりのない人生を終えてしまします。そして、マイホーム、分譲マンションは廃墟となし、残した財産はゼロだと気づきます。ここで初めて「空しかった人生」を悔やみます。

 

④これからはマイホームは「買わず」「借りる」時代がトレンドです。狭いアパートでなく、広いRA(戸建貸家)を「必要な場所」、「必要な期間」だけ借りて自由に転居するのです。RAは「借りるマイホーム」です。

 

⑤賃貸住宅は圧倒的にアパートが多く、アパートを「貸家」と呼んでいます。

狭い共同住宅のアパートと広い一戸建住宅のRAは本質的に異なります。差別化を図るため、戸建貸家をRA(商標登録済)と命名しました。

 

その昔、戦前の東京の住宅は 75%がRAの戸建貸家だったのです。アパートは皆無でした。RAでゆったりとした昔の日本に戻るのです。

 

⑥共同住宅のアパートは一つ屋根の下に他人が同居するもので、オーナーの投資効率を優先したプライバシーの無い賃貸住宅です。人口密集地で交通至便の場所以外は 供給過剰で最早過去の遺産になります。大ハウスメーカーの横暴で押し売り販売をしていますが、早晩市場から消えてゆきます。

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