【RA経営】リフォレントするときの注意点

 

①中古物件の投資対象は都市中心の物件
投資物件として中古物件を購入する場合、その利用目的を明確にすべきです。リフォレントして貸すのか、解体して土地を活用するのか、あるいは転売目的なのか決める必要があります。
貸せる物件としては「都市中心」の場所を中心に、情報を集めてください。

 

②リフォームは業者に任すと青天井
筆者が自宅をリフォームしたのですが、建替えた方が良かったぐらいリフォーム代がかかりました。大失敗例です。最初は図面を気軽に作成したのですが、徐々に改造のグレードが上がり、終わりには言うのも恥ずかしいくらいのリフォーム代になりました。

 

③リフォーム代は予算を決めて厳守する
素人考えで着手すると際限なく拡大してゆきますから、プロの建築士の先生と相談しながら進めてください。

リフォームの予算を決め、予算を守ることが最も大事なことです。

好評につき2019年12月31日まで相続税速算ソフト無料公開を延長!

相続税速算ソフト