RA経営士・初級とは

RA経営士・初級は、住宅市場論を学ぶことにより、住宅市場の現状を知ることができます。誤った常識を正しい常識に戻すことができます。

RA経営士・初級の資格の取得により、(A)「マイホームの取得」と(B)「RAの経営」に関してのトレンドが、正しい常識として身につきます。これは高価で価値のある知識の取得になります。

 

(A)マイホームの取得

マイホームの取得時期を子育て期間中は避けて、30歳台の取得を50歳台に延ばすことです。

この最大のメリットは、早々に多額の住宅ローンを背負わないことなのです。35年の「住宅ローンの返済」と「子供の教育資金」が重なって、資金の支出が多額にのぼり、黙々と馬車馬の如く働くばかりの人生に陥ることになるのです。住宅ローンからの解放こそ、バラ色の人生の第一歩です。

問題は狭いアパートで子育てができない点です。そこで広いRAが登場するのです。

RAは新築ばかりではなく、空き家をリフォームして賃貸(リフォレントといいます)する中古RAもあるのです。

子供の教育に適する場所のRAの捜すのです。空き家が846万戸もある日本で中古RAは見つかります。

この子育てファミリーの新築・中古RAの需要は旺盛ですから、土地オーナーはRAの供給を急いで下さい。

 

(B)RAの経営

これまで。土地の有効活用と言えば、「アパート経営」が定番でしたが、令和の時代に入り、「RA経営」に入替わるのです。

狭く、生活音が響くアパートは 人気がなく、(A)で述べたとおり、子育ての世帯には「借りるマイホーム」=「一戸建貸家」=RAが必要なのです。

土地オーナーとして、これからの土地活用の主流は「RA経営」ですから、市内を中心にRAの供給を急いで下さい。

新築RAばかりでなく、空き家をリフォームして、中古RAも大量に供給して下さい。

 

RA経営士・初級 取得のメリット

Ⅰ 「サラリーマン」の方のメリット

①マイホーム取得の新常識

子育てが始まると、アパートや賃貸マンションが狭いため、広い住宅を捜し始めます。

広い賃貸住宅の供給が少ないため、広い住宅を検討すると、「分譲住宅」か「分譲マンションを購入する」しか 選択肢がないのです。

仕方なく、市内から遠くても分譲住宅を買うか、高額でも「分譲マンション」を買ってしまいます。

多額な住宅ローンの返済が重くのしかかります。これでほぼ65歳までの人生が決まります。「住宅ローンの支払」と「教育資金の支払い」が重なり、貧しい、厳しい生活が35年間も続くのです。

令和の正しい生き方はマイホームの取得は子育て終了後に延ばすのです。すると「住宅ローンの返済」がなく、「子育ての教育資金」が投入できるのです。

広い住まいは新築RAだけではなく、中古RAを捜します。空き家の有効活用です。借りるマイホームのRAは、子供の成長や親の仕事に合わせてどんどん転居するのです。

 

②新「ライフプラン」の策定

世間の非常識から押しつけられたマイホームの取得を延期すると、購入したマイホームの「土地=場所」に縛られることなく、自由に場所が移動できるのです。

子育て中の若い世代の間は必要に応じ 住まいはRAをどんどん転居するべきです。

住宅ローンからの解放はそんな楽しい、豊かな生活を営む「新ライフプラン」を手に入れることができるのです。

令和に入り、新しい時代を「新ライフプラン」で生きて下さい。

 

③財産形成を図る

自分はRAを借りて住みます。そして、RAの需要は旺盛ですから、RAの供給者としてRA投資に着目するのです。

「両親の実家が空き家である」とか「アパートが空き家」になっているとか「両親が所有する空き地」があるとか、「立地」の点検の必要がありますが、中古RAや新築RAとしての投資を検討します。

これらは自分が住めれば、自分で活用できますが、自分の仕事の都合や子供の教育の都合で自分が住めなければ、RA経営をするべきです。

中古RAの場合、空き家ならリフォーム資金は300万円程度で、新築RAの場合なら遊休地があるとして、建築資金は1,000万円~2,000万円程度です。

この事業資金は借入をしても、借家人が家賃を支払ってくれますから、返済は第三者が支払うのです。

家賃収入が得られ、財産形成ができます。この問題点は「立地」が良い場所でないと成功しません。このRA経営の基礎知識がRA経営士・初級で学べます。RA投資の意欲があればRA経営士・中級の資格も取得して下さい。

 

④周りの人を救済する

あなたの周りの親戚の方、同僚、同級生、友人などに上記の「マイホーム取得」「新ライフプラン」「RA投資」の話をして下さい。その人達が人生に失敗しないようにRA経営士・初級の知識を伝え、苦しみから救ってあげて下さい。

世の中は、住宅市場の現状を知らない人ばかりです。正しい方向に導くことはRA経営士・初級の資格者の社会貢献活動となります。

 

Ⅱ 「土地オーナー」の方のメリット

令和の時代に入り、不動産活用の主流は「RA経営」になっています。

これまで、アパートはよほど立地が良くないと生き残れません。老朽化した空き室の多いアパートはRAに建て替えます。

空き地の活用もRAの新築になります。

新築のRAは投資ですから予算の制約があります。11,200万円までが目標になります。大ハウスメーカーが2,000万円以上の条件を持ち込みますが、中止し下さい。RAは経営ですから、オーナーがRA経営士・初級からRA経営士・中級へとお勉強していただきRAの知識を身につけてから実践して下さい。

土地を所有しない場合には、空き家の中古RAに投資するか、土地を自己資金で購入して新築のRAにチャレンジします。このようなRA投資家の方にもRA経営士・初級の知識は必要です。実践される場合はRA経営士・中級も取得して下さい。

報酬を得て「リフォレント企画」を提案し、再活用を検討すべきです。

 

Ⅲ 「各種資格者」の方のメリット

各種資格者の先生は住宅市場の現状をご理解頂いておりません。先生のお客様から不動産の相談受けられても、適切な回答はできません。その旨、お客様に告げて相談を断るべきなのです。

ところが「アパートがダメ」だから「RAもダメ」と考える先生方がほとんどです。「RA投資」は令和時代の不動産活用の主流になるものですから、不動産関係の諸先生方にはRA経営士・初級の資格取得をお願いする次第です。

現在保有の資格に加えて、RA経営士・初級及び中級の資格を取得され、不動産活用のアドバイザーとして、ご活躍下さい。

受験をオススメしたい方

マイホーム取得前の方

マイホームを購入された方は、住宅ローンを抱えて、地獄の苦しみが続きます。

「コロバヌ先の杖」で、マイホーム取得前の方にRA経営士・初級の資格の取得をおススメします。

RAを知らず、マイホームを取得されるのは人生を失うことになります。人生を失う前に、あなたの周囲の方に一刻も早く伝えてあげて下さい。

マイホーム取得予定者は先ず住宅市場を勉強してからマイホームを取得して下さい。

ハウスメーカーに相談されても彼らは 自分の利益を優先しますから、あなたのための正しい解答は得られません。

住宅ローンを払えば、「柱の一本づつがあなたの物になる」と、住宅を売るために賃貸を否定します。

しかし、それは間違いです。35年間の住宅ローンを払い終わった後には、建物の価値はゼロになり、売却不能、土地は郊外の団地は売却不能となり、残ったマイホームは動産になるのです。

ご相談は日本で唯一の資格者であるRA経営士に相談して下さい。