マイホームの夢を買うとローン地獄で一生が終わる【マイホーム】

 

①マイホームの取得を優先
アパートや賃貸マンションは狭くて、新婚の時から住みにくいものです。上下の生活音が聞こえて、プライバシーが保てません。こんなイライラする生活は「イヤ」と奥さんが言いはじめ、夢のマイホームの取得へと急ぎます。

 

②夢のマイホームが足カセに
その頃、第一子が誕生し、いよいよ広いマイホームの取得に走ります。予算の関係で、都市中心部の購入は無理なため、郊外の住宅造成団地の住宅を取得します。若い夫婦ですから自動車を運転し自由自在に動き回ります。夢の実現です。

 

③住宅ローン+教育資金=絶望的な生活
これから、夢が砕かれ地獄の生活がはじまります。多額の住宅ローンの返済のため、黙々と働き続ける生活が35年間も続きます。さらに子供の教育資金が多額にのしかかり、ご主人の昼食代込みの小遣いが月3万円台となり、1日の昼食代は450円という逃げられない絶望的な生活が続くのです。

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