落ち着かないアパートから借りるマイホームの戸建て貸家(RA)に移住【住宅市場】

①新聞用語の「貸家」は範囲が広い
最近の新聞報道や、各種統計資料、雑誌などの「貸家」の用語は、賃貸用建物の全てを含めて用いられています。つまり、戸建て「貸家」、戸建て「賃貸住宅」、賃貸マンション、アパートなど全て含めて「貸家」と表現されています。

 

②RAは庭とガレージ付の「借りるマイホーム」
この中には最近、ヒット中の戸建て「貸家」と共同住宅である賃貸マンションやアパートが混在することになり、機能が全く異なる賃貸住宅が束ねられ、戸建て「貸家」の特性が埋没しています。

 

③RAは供給が少なく満室経営ができる
例えば、共同住宅の賃貸マンションやアパートに空き家が大量に発生していますが、戸建て貸家(RA)には空き家はほとんどありません。この差異は共同住宅が狭く、戸建て「貸家」が広いために生じているのです。

好評につき2019年12月31日まで相続税速算ソフト無料公開を延長!

相続税速算ソフト