空き家のアパートは解体するか売る【アパマン経営】

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①アパートの時代は終わった
人口減少社会を迎えると同時に、人口の都市への集中が進み、大都市の交通の便利が良い所では、共同住宅も生き残っていますが、その立地条件が悪い場所では、共同住宅はアパートで30%、賃貸マンションでは20%の空室が出ています。一般的には共同住宅の時代は終わったと考えるべきでしょう。
共同住宅は交通が便利な立地の物件のみ生き残ります。

 

②アパートの空き家対策はムダ
しかし、根本的に世帯数に対して供給過剰となっていますから、現在の空き家がなくなることはありません。賃貸住宅オーナーは必死に空き家をなくすため、リフォームを繰り返して努力しますが、ほとんど無駄な努力に終わります。空き家対策はやるだけ無駄です。

 

③アパートは解体か売却処分する
アパートは建築してから20年以上経過したものは、迷わず解体してガレージにするかRA(戸建貸家)を2棟新築します。建築年数が20年以内のものは1棟売りを検討するべきです。

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