建物は減価償却資産だから、売値はやがてゼロになる【マイホーム】

 

①分譲マンションを買うと損をする
これまでは 広い賃貸住宅が市場にはないため、広い住宅を求めると、分譲マンションや建売住宅などを買うという方法でした。分譲マンションはほぼ立地条件は良いのですが、建物の税法上の耐用年数は47年間です。47年間で建物はゼロになるのです。

土地が約2坪程度残りますが、建物の解体費が多額にかかるため、マイナスの財産になります。

 

②分譲住宅を買うと損をする
また、分譲住宅は手頃な値段で買うと、都市中心から15km以上離れた場所になります。しかも、山を切り開いた高台の造成地です。若くて車で動ける間は問題はありませんが、やがて高齢になり、車に乗れなくなり、「買物難民」や「医療難民」となって住めなくなります。

それでも、あなたは住宅を買いますか?

 

③「広い賃貸住宅を借りる」解決策が始まりました
これからの解決策は 一戸建てで、広い面積の「RA(戸建貸家)」を借りる方法です。
「RA」は722万戸も不足していますから、借りたい人は山ほどいます。

供給者の立場からは、土地オーナーは「RA」を新築し、サラリーマンは自宅を買うより先に「RA」に投資するべきです。

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