「立地」の失敗は完敗(回復不能)する【RA経営】

 

①「立地」の失敗は完敗(回復不能)する
「人間の行為を営む場所」「特に、産業を営む場所を選択して定めること」「自然的条件・社会的条件を考えて、産業などを営むのに適した土地を決めること」と訳されています。ここでの立地は、「RA(戸建て貸家)」を営む場所として選択した土地のことで、これには一流、二流、三流があります。

 

②「立地」はRAを建築する場所
「RA」も「三流の立地」に新築すると完敗します。完敗とは失敗が回復できないということで、大損失が生じます。ただ「RA」は、その「RA」を建売住宅として売却できれば、少しは投資額が回収できます。

 

③立地が勝敗を決める
今、空き家が846万戸もあり「住宅不足」ではありません。「三流の立地」に「RA」を建てても借家人はいないのです。
立地の選定は、オーナーの独断は厳禁です。RA経営の素人の資格者の指導も厳禁です。
RAの立地の選定は「RA経営士」に相談し、経営の視点から慎重に選定してください。

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