マイホームは子育て後に取得すること 【マイホーム】

 

①戦前は賃貸住宅が4分の3
1932(昭和7)年の「東京都府5都市における家屋賃貸事情調査」(東京市近接54か町村)では借家率は75.8%。1941(昭和16)年の「大都市住宅調査」では75%。欧米と同程度と記述されています(「持ち家病という病」井上明義著 PHP研究所)。
つまり、住宅の4分の3が賃貸住宅という状況なのです。 

 

②終戦後に始まった「持ち家病」
1945(昭和20)年、戦いが終わり、焼け野原になって420万戸の住宅不足でした。前述書では1950(昭和25)年頃が「持ち家病」の発症期と述べておられます。「持ち家病」とは、「家を建てたら一人前」という自宅取得志向のことです。

 

③マイホームの取得時期
マイホームは子育て後に取得するのがベストです。
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