不足資金の準備はRA投資で【RA経営】

 

①年金収入に大差あり
ここに示す年金収入は推定による概算値です。
夫婦共稼ぎで共に厚生年金だと、9,000万円もの収入があり、不足資金は826万円。このケースでは妻の勤続年数によって、年金収入が少なくなることがあります。
次に、ご主人のみが会社員の場合には、厚生年金が6,000万円の収入があり、不足資金は3,826万円になります。
最後に夫婦とも自営業者の場合は共に国民年金となり、3,000万円しか収入がなく、不足資金は6,826万円にもなります。

 

②不足資金は各人別に計算する
各人の年金の種類によって不足資金は826万円~6,826万円までの開きがあるのです。
筆者は概算で5,000万円としましたが、要は1億円の生活費から、各人の年金収入の見込額を差し引いて算出して下さい。

 

③不足資金の準備はどうする?
この不足資金の貯蓄が必要になりますが、給与収入から貯蓄するのは工夫が足りません。RA投資によって財産形成を図ってください。RA投資は、第三者の借家人が家賃を支払ってくれますから、オーナーはその収入からローンが支払えるのです。20年ローンを組むとして、65歳を支払終了としますと、遅くとも45歳からRA投資にチャレンジしてください。

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