不足資金はRA(戸建て貸家)投資で確保【RA経営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①1,200万円のRA投資
年金だけでは老後の資金が不足しますから、問題は「この不足資金をどのように調達すべきか」なのです。
自己所有の遊休地にRA(戸建て貸家)を1,200万円で建築します。1,000円を借入し、200万円を自己資金とし、家賃月額10万円で賃貸経営を行い、不足する年金を補う提案をしています。

 

②借入金を短期間で返済する
借入金1,000万円、金利3%として、最短期間で借入金を完済する期間を計算しますと12年間になります(上の図表参照)。
これは、年間収入の120万円から、固定資産税の12万円と火災保険料の3万円を差し引き、105万円を全額返済に当てたときの計算をしたものです。

 

③自己年金を作る
13年目から,借入金の返済額はありませんから,②の105万円が毎年の手取金になります。これを「自己年金」と呼んでいます。
このように,借入金を短期間で返済すれば,返済終了後の手取金を増やすことができます。例えば,給与がある50歳でRAの経営を始めて12年間で借入金を返済し,退職した63歳からの手取金を多くする作戦です。

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