広いRA(戸建て貸家)は722万戸も供給不足【住宅市場】

 

 

①広い賃貸住宅は供給不足
賃貸住宅市場には需給ギャップがあります。1人以上の賃貸住宅はすべて供給不足で、合計は722万戸もの大量供給不足となっています(上の図表参照)。

 

②過剰な住宅
狭いアパートやマンションは「住生活基本計画」では、誘導居住面積水準として必要と考えられる住宅の面積が1人40㎡と定められており、それ以下のものは不要とされる住宅です。

 

③不足する住宅
1人~4人以上の全ての住宅が大量に供給不足になっているのです。RA(戸建て貸家)は一戸建ての賃貸住宅で25坪(82・5㎡)程度の広さですから、圧倒的多数の借り手が待ち望んでいるのです。立地が良ければRAを供給すれば満室経営になるのです。        

 

④新築RAと中古RA
広い賃貸住宅の供給は「RA」新築の他、空き家・高齢者の自宅・分譲マンションなど、面積の広い住宅をリフォームして賃貸(リフォレント・商標登録済)しても効果があります。

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