サラリーマンができる不動産投資【RA経営】

 

①新築RA(戸建て貸家)
サラリーマンの方は、 自宅を買わず、RA投資を優先してください。
新築のRAですが、土地を購入すると投資額がかさみ、全額借入では採算がとれません。土地を自己資金で購入すれば問題はありません。
両親が土地を所有していれば、使用貸借により土地を借りて、RAを新築する方法があります。老朽アパートや空き家など解体してRAの新築を検討します。 

 

②中古RA(戸建て貸家)
中古物件はそのまま、貸せば良いのですが、リフォームをして貸す(リフォレント)と 入居者が早くみつかります。
これも一番は両親が所有している自宅、空き家などの中古物件をリフォレントするのが、投資額も少なくて、最も簡単にスタートできます。
次に中古物件を購入してリフォレントを行います。

 

③立地が大切
新築する場合も、中古をリフォレントする場合も「貸せる場所」にないといけません。
「貸せる場所」は、最も大切な「立地」が優良な場所に限ります。
所在場所を 松(駅の中心)、竹(市内)、梅(郊外)、桜(田舎)に区分しますと、できれば 松を中心に、竹までの範囲が安全になります。

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