分譲マンションの価格は高すぎる 【マイホーム】

 

①マンション価格のみ高騰 
首都圏のマンションの平均価格は、2016(平成28)年には5,490万円と高騰しています。
また、近畿圏のマンションの平均価格は、3,919万円となっています。
1975年を100としたときの、首都圏のマンション価格の変動率は2014年には 3.3倍となっています。消費者物価指数は1.8倍ですから、マンション価格を消費者物価指数に合わせると、約45%も割高になっています。

 

②敷地と建築費が高い
分譲マンションは、都市中心部のため敷地の価格が高いこと、住宅機器が高級であり、内装が豪華なため 価格が高くなります。
また、立派なパンフレット、展示場、広告宣伝費などふんだんにバラまき、それらが全て、マンション価格にハネ返ります。

 

③永久には存在しない
これは、例えば高級外車のベンツの購入と同じように、目が飛び出るほどの高額商品です。スティタスを購入するもので、耐用年数が経過すれば 購入価額が全て損失になってしまいます。

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