分譲マンションの建て物は永久には存在しない【マイホーム】

 

①夢は消えてゆきます
「夢のマイホーム」と言われるように、マイホームは夢を買っているのです。特に分譲マンションは、立地条件が都心に近く、立派な建築物で住宅設備機器も高級感があり、3LDKと広い。展示物を見に行くと、誰でも買いたくなってしまいます。

ハウスメーカーは「夢」を売り、買う人も「夢」を買っているのです。

 

②建物は必ず消滅します
しかし、その実態は、建物は鉄骨鉄筋コンクリート造りですが、税務上の法定耐用年数は47年となっており、47年で財産価値はゼロになるのです。

何故、永久に建物が存在すると考えるのですか。公共の建物も約50年で解体されているのです。

滅びゆく分譲マンションは、未来のガレキの購入なのです。

 

③終末期の問題が発生します
分譲マンションの場所は市内かその周辺になりますから,比較的立地条件が良くて,近くに病院やスーパーがあると思われます。
この分譲マンションの所有者は,住宅ローンを払い終わり,年金暮らしをしている高齢者です。ゆったりと老後を過ごす予定でいましたが,思いも寄らず,終末期の大問題が襲いかかってきます。

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