分譲マンションの終末期の対策【マイホーム】

 

①建物はガレキになる
実はコンクリートの建物は,60年くらいで建替えが必要になり,配管などの設備は30年で取換えが必要になります。つまり,建築後30年〜60年の間に大修繕か建替えが必要になるのです。これが,マンションの終末期の問題と言われ,これから社会問題化します。
終末期の対策は,次の3つが考えられます。

 

②建替えまで所有者が住む
建物は建築後60年は持つようですから,それまではとにかく住み続ける決意をすることです。

 

③売却し,終末期から逃げる
30年以上経過しまと,建物代金はほとんどゼロですから,共有となっている土地の持ち分代金く
らいしか手に入りません。
それでも売り,体が動けるうちに,都心の賃貸住宅に転居する作戦です。

 

④第三者に貸して運用する
安く売りたくないので,第三者に賃貸し,自分は都心の賃貸住宅に住みます

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