分譲マンションの修繕費は「払い放題」

 

 

①大規模修繕費の内容
建物の維持、補修に10年~20年毎に定期的に行う大修繕です。
定期修繕計画を策定し、外壁塗装、屋上防水、配管入替、エレベーターの入替など数千万円の大型修理代金が必要です。
一時金を集金することもありますが、一般的には「修繕積立金」として毎月支払うことになっています。

 

②月額負担額
管理費の概算が月額19,000円、年額338,000円。修繕積立金が月額16,829円、
年額約202,000円になり、年間合計43万円になります。

 

③修繕積立金が不足している
実は、この月額負担額では分譲マンションの維持管理ができないのです。大規模修繕時に一時金の支払いが生じることがあります。各マンションの管理組合では一時金の払いを極力避けるため、必要な大規模修繕を先送りする例も見受けられます。    
分譲マンションを買ったら最後、解体に至るまで管理費と修繕費は「払い放題」になるのです。 

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