分譲マンションは買わずに借りること【マイホーム】

①分譲マンションは土地の面積が少ない
「建売住宅」と「分譲マンション」の財産としての根本的な違いは土地の有無にあります。
建売住宅は、建物と土地が購入価額の半々ぐらいで、土地が永久の財産として残ります。

一方、分譲マンションでは、共有部分の土地代は100万円程度です。ほとんど全部が建物ですから47年でゼロになります。
極端な例で、建売住宅では建物代、約2,000万円を、分譲マンションでは約4,300万円を捨てるかの違いです。

分譲マンションは、新築の時から財産価値はなく「ガレキ」の購入になるのです。 

 

②分譲マンションの賃貸を探す
分譲マンションの立地は都市中心部が多く、交通も至便で、職場や学校に通うのが便利です。

その好立地は都市中心部の高級ホテルと同様ですから、その場所の魅力で誰もが購入したいと思います。しかし、購入してしまうと、前述のように購入代金が全額損失になってしまいます。
そこで、分譲マンションを必要な期間だけ借りることです。この物件は分譲マンションの販売業者に賃貸を頼んでおけばチャンスがあります。

 

③買うならド真ん中の物件に限る
分譲マンション「投資」の場合も、「住居」の場合も、ド真ん中以外の物件は買ってはいけません。

買うときは、出口(貸すか売るか)の処理を考えて、新築も中古も一流の立地の物件を購入することです。

ド真ん中以外を買ってしまった人は損を覚悟で一刻も早く売却処分することです。

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