分譲マンションは買わないこと【マイホーム】

      

①分譲住宅と分譲マンションの比較
分譲住宅の30年間の総支出額を計算し、月額負担額を比較しますと、「分譲住宅」が145,000円。
「分譲マンション」が153,916円となり、わずか8,916円ほど分譲マンションの方が多い結果となりました。
 
②分譲マンションはもっと高い
差が少ないのは、この計算は両者とも購入価格を3,000万円としたためで 実際は分譲マンションの購入価格がもっと高いので、分譲マンションの方が支出額は多くなります。
東京首都圏のマンション平均価格は5,490万円、近畿圏のマンション平均価格は3,919万円となっています。

 

③分譲マンションは買わないこと
30年間の総支出額合計は、5,541万円となっており、実に高い買い物になり、おすすめできません。
分譲マンションの都市中心の便利さを求めるなら、必要な時期だけ分譲マンションの賃貸物件に住み、目的達成後は他に住み替えるのが賢明です。

好評につき2020年12月31日まで相続税速算ソフト無料公開を延長!

相続税速算ソフト