消費税率2%UPは何のためにするのか?【税法・消費税】

             

 

①100兆円を超えるバラマキ
国家予算は100兆円を超え、税収の倍となって借金財政を続けています。財政支出の見直しこそ急務であって、財政支出に歯止めをかけて、赤字国債を発行したり、安易に消費税率をUPしてはなりません。

 

②補助金や優遇措置をなくせ
あり余る補助金をバラマキ、一部の人が多額の補助金を手に入れています。
また、政策のミスから過剰な優遇措置を撤廃すれば、財政支出が大幅に削減できます。
例えば、空き家であふれた市場に、さらに住宅の新築を推進する政策は建築業者の支援にすぎず、住宅市場の改善に役立っていません。
具体的には、3,000万円の住宅取得資金の非課税贈与、400万円に及ぶ住宅ローン控除など直ちに廃止すべき税制は沢山あります。

 

③消費税率2%UPに理由が不明
今回の消費税率2%UPには正当な理由が明示されていません。しかも、公明党が軽減税率をゴリ押しして混乱をまねいています。
税率2%UPの影響を押さえるために、2%以上のバラマキをやるのは、「愚の骨頂」です。バラマケるのであれば税率を上げなければ良いでしょう。

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