住宅ローンの返済のためリスクヘッジができない【マイホーム】

                   

 

 

 ★想定外のリスクは起きることがあります。

 ★住宅ローンの返済に教育資金が重なって、資金にゆとりがありません。

 ★資金にゆとりがないため、貯蓄するお金がありません。

 

①生活資金にゆとりがない
自宅を購入するのが、30歳としますと、30歳から65歳まで住宅ローンの返済が続きます。この住宅ローンの返済が毎月10数万円ベースにあるところに、子育て資金の支出が重なってくるのです。
おおむね子供が大学を卒業するまでの25年間、支出が多く、生活資金にゆとりがないのです。この間は人生の最大の坂道で、資金の余裕がないため、上の図表のとおり、想定外のリスクに備えて備蓄ができません。

 

②想定外のリスク
想定外の出来事とは、病気になり長期入院が必要になる、会社が倒産し失業する、リストラされて失業する、給与が予想通り上がらない、家族に不幸が起こり出費が増える、離婚して財産分与・養育費が生じる、等々です。

 

③貯蓄ができるか
3,000万円の住宅ローンは利子を入れると約4,500万円も給与収入から支払うことになります。そして、残った自宅を売却して、約400万円しか回収できないとすれば、全く無駄な買い物です。

 

 

 

 

 

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