マイホームの夢よりも子育ての夢を優先せよ【マイホーム】

       

 

                   

 ★「教育資金」と「住宅資金」が同時期に必要になります。

 ★親としては「教育資金」を優先し、自宅は購入しないことです。

 ★親の任務として、子育ての夢を実現します。

 

①住宅より子育てを優先
親としての大きな任務は、子供を立派に育てることです。
実は「教育資金」が必要な時期と「住宅資金」が必要な時期が重なっているのです。親の年齢で数えますと、30~45歳くらいでしょうか。
とすると、住宅ローンをやめて「子育て資金」の支出を増やすべきなのです。

 

②広い賃貸住宅をキープ
子育てに広い住宅が必要な時期は限られています。子供が5歳から18歳くらいまでの間です。この間に自宅を購入せず、広めのRAを賃借するべきです。安い家賃の空き家を捜してください。
自宅は子育てが終わった後に購入するべきです。

 

③教育資金が多額にかかる
上の図表は子供の教育資金をまとめたものです。公立と私立では大きな差異があります。
公立は、無償かというとそうではありません。特に学校外活動費の内「学習塾」の費用は私立と大差はないようです。中学校になると204,583円と私立よりも高額になっています。

 

 

 

 

 

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