住宅ローンがあると老後の備えができない【マイホーム】

 

                   

 ★「教育資金」と「住宅資金」が同時期に必要になります。

 ★親としては「教育資金」を優先し、自宅は購入しないことです。

 ★親の任務として、子育ての夢を実現します。

 

①老後の自活の問題が発生
日本は長寿国になりましたが、子供は大都市で暮らすので、親が扶養できなくなりました。田舎に残された親は、老後を自活することになりました。
 定年の65歳を過ぎて、年金生活に入り、平均寿命までに、男性は15年間、女性は22年間あります。年金だけでは老後の生活費が不足しますから、老後の自活資金を用意する必要がでてきました。
 
②老後の自活資金と年金
まず、「生活資金にゆとりがない」わけですから、老後の資金を備蓄する余裕はありません。備蓄が不足しますと「老後の資金が不足」します。
唯一の収入源は年金です。夫だけの厚生年金ですと6,000万円の収入がありますが、自活資金を9,826万円としますと必要な資金は3,826万円になります。
大多数の人が年金はあてにならず老後も自活資金が必要と思っていますが、住宅ローンの支払に追われる生活では老後の自活資金の貯蓄はできません。

 

 

 

 

 

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