自宅を買うと通勤・通学時間にロスタイムが生じる【マイホーム】

           

 

                   

 ★分譲マンションは通勤・通学のロスタイムはなく終末期の問題があります。

 ★郊外の自宅を買うと、毎日3時間以上のロスタイムが生じます。

 ★子育ての期間中は賃貸住宅で転居できるのがベストです。

 

①分譲マンションは除く
分譲マンションは都市の中心にあるため、通勤・通学時間の短縮になります。
このテーマは分譲マンションは除き、分譲住宅の問題を検討します。

 

②通勤・通学のロスタイム
分譲住宅を購入する場合、土地代金を安くするため、都市中心からドンドン離れ郊外の造成地の物件を買うことになります。
大都市の場合は、公共交通機関を乗り継いで行くことになります。
地方都市の場合は公共交通機関もなく、車での移動になります。
問題は、この郊外に購入した自宅が足枷になり、身動きがとれなくなるのです。丁度、動物園のゾウが足を鎖で結ばれ杭につながれた状態と同じになり、鎖の範囲しか動けなくなるのです。

 

③賃貸住宅の選択肢
自宅を買わなければ、職場の近く、学校の近くに転居すればロスタイムは防げます。子育ての期間は賃貸のほうがフットワークが軽くて便利です。
郊外に買った自宅を第三者に貸して、自分たちは都市中心部に住むこともできますが、住宅ローンの条件に合わず、返済を迫られます。 

 

 

 

 

 

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