RAが大量に供給され賃貸住宅の主流になる【RA経営】

                             

   

   ★共同住宅(アパート・賃貸マンション)は戦後に普及したものです。

 ★共同住宅は狭く、生活音がするため空き家の山になります。

 ★戸建貸家のRAが大量供給され、賃貸住宅市場の主流になります。

 

①賃貸住宅の建築比率
上の表は、「住宅土地統計調査」第9表から集計したもので、2011~2013年9月までの住宅建築戸数で、この期間の構成比を表示したものです。
実は戦前は戸建貸家+長屋建てが78.5%を占め、共同住宅は21.6%でした。現在は逆転しています。これから戸建貸家の供給が増え、昔のゆったりとした賃貸住宅市場に回帰するのです。

 

②共同住宅の推移と展望
今後の流れですが、共同住宅の床面積が狭く、国が示した面積基準を下回っているのです。現在でもハウスメーカーの営業活動によってアパートが大量に供給されており、供給過剰となって大量の空き家が生じています。200万戸のアパートがゴミとして廃棄処分されます。
賃貸マンションは大都市中心に必要性があり、ゆるやかに減少するでしょう。

 

③RAの大量供給
RAは一戸建貸家の代名詞です。一戸建であれば、新築も中古も同じRAになります。共に床面積が広く、新築は25坪のマイホーム仕様です。
これからRAが大量供給され、賃貸住宅市場の主流になります。

 

 

 

 

 

 

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