RAを建築するための総合企画の立案【RA経営】

             

   ★RA経営は装置産業ではなく「経営」です。

 ★専門家のサポートを受けて計画を立案します。

 ★家賃査定-設計デザイン-工事費予算の調和を図ること。

 

①総合企画の立案
人口減少社会で、しかも空き家が846万戸もある社会では、建てれば借家人が入居してくれると言うのは昔話です。
RA経営は「経営」ですから、経営戦略がなければ成功しません。単なる装置産業ではないのです。
そのため、オーナー自らが学習し、RA経営士のサポートが必要なのです。オーナーの唯一の味方として、経営戦略を策定するRA経営士に相談してください。

 

②立地診断~借家人の選定
図表①立地診断は、地域全体のトレンドを見極め、その土地の特性をチェックし、周辺環境をリサーチします。
目の前の空き地にRAを建てるなんて無謀なことはお止めください。RA経営士の客観的評価を加えてください。ハウスメーカーに相談しても、彼等は建築の営業をしていますから無意味です。
立地がOKなら周辺施設から図表②の借家人を決めます。

 

③経営戦略的とりまとめ
図表③家賃査定もRA経営士によって査定します。図表④建築デザインを個性的に決定し、図表⑤工事費予算を決めます。
図表③~⑤は何度もシミュレーションをします。試行錯誤の繰返しです。
例えば、風呂のグレードを上げると工事費予算が増加します。それが家賃のUPになるのか?など調和を図ります。
総合プランがまとまりますとオーナーがOKをして、実行計画に進みます。

 

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