RAの目標家賃の算定方法【RA経営】

 

 

 

 

 

             

   ★宅建業者がRAの家賃を低く設定される傾向があります

 ★(土地代+建築費)の35年の元利均等月額返済額が家賃の目安です。

 ★RAは希少価値がある住宅ですから家賃は強気で高めにする。

 

 

①RAの家賃の設定の提案
RAの借家人は、そのRAの立地条件で、マイホームを建てた場合と同じ経済的効果が得られます。
そこで、筆者はRAを建売住宅としたときの住宅ローンの月額返済額を家賃とする提案をしています。
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②土地代+建築費
RAの敷地の広さに、その土地が売れる推定の時価をかけて,土地代金を計算し、それにRAの実際の建築費を加算します。これが建売住宅とした場合の購入金額です。
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③元利均等返済額
その合計を金利3.5%、35年間で,全額借り入れた場合の元利均等月額返済額を計算します。
上の計算例のように土地と建物代金3,400万円の場合、月額返済額は14万円強になります。
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④家賃は強気で設定
ただ、一番下にも書いていますが、RAは希少価値のある差別化商品ですから、オーナーとしては強気で設定するのがポイントです。建築現場にこの一戸建ては賃貸住宅である旨の「小さな看板」を出しておけば、建築途中から、借りたいという希望者が多数現れます。その希望者から家賃が出せる範囲を聞いて、一番高い人に貸すのも1つの方法です。

 

 

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