RAを新築するときのモデル【RA経営】

 

 

 

             

   ★RAの品質を上げても家賃には相場があり限度があります。

 ★妥当な家賃を決め年間家賃収入の10倍を投資額の限度にします。

 ★建築価額が予算に合わない場合には建築は中止し経営しません。

 

①家賃査定 
家賃収入は月額14万円、年間168万円としています。RAは差別化商品とはいえ、周囲の賃貸マンションなどの世間相場があり、RAのグレードを上げたからといって、無制限に家賃を上げることはできません。

 

②投資額の算定
年間家賃収入の(1)に対し建築費合計は(10)のバランスを取ります。建築価額が予算より高い場合は建築を中止します。無理にリスクの高い経営をすべきではありません。
家賃を「安く」するためには、建築費は「ギリギリ」まで押さえなければなりません。RAの経営を成功させるには、品質の良いものを安く造るのが最大のポイントです。

 

③エクステリアの予算
エクステリア関係として、外構、造園、植木、ガレージ舗装など、200万円。このエクステリアはRAをグレードアップさせる役目を担っていますから、効果的に整備しましょう。
土地は所有している遊休地を使います。土地を借入で購入すると採算は取れません。

 

 

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