リフォレントの収支予算【RA経営】

 

 

           

   ★空き家のオーナーが空き家を活用する対策です。

 ★空き家をリフォレントすると家賃は低くできます。

 ★リフォレント障害要因を除去します。

 

①オーナーのメリット
オーナーのメリットは、空き家が活用できること、リフォームの費用が少なければ、収益性が高いこと、そして貸せない物件と判明したら、一気に処分をすることです。

 

②借家人のメリット
広い物件が安く借りられるメリットがあります。RAの中古物件になりますが、もともと持ち家ですから、部屋数も多いし、広々としています。ガレージが1台分しかないかもしれません。庭は十分な広さがあるでしょう。
上の図表の⑤ですが、オーナーがリフォーム代が出せない場合に、借家人がリフォーム代を出して借家人の好みに合わせてリフォームする方法があります。この場合には家賃の値下げが必要です。
この方式は、ごく最近の話で「DIYリフォーム」と呼ばれています。

 

③リフォレントの収支予算
オーナーが自己資金を300万円でリフォームをし、月額家賃6万円で貸した例です。お金が年間62万円入り、不動産所得が32万円になります。
自己資金を出さず、借入金10年返済金利3.5%で概算3万円の月額返済額になり、キャッシュフローが26万円になります。
空き家で固定資産税を払い続けるよりトクになります。

 

 

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