住宅市場の動向が「まるわかり」

 

 

 

  

   

 

①試験科目
A 住宅市場論
「住宅市場の現状分析」「賃貸住宅の現状分析」「賃貸住宅のトレンド」「戸建貸家の啓蒙」の4科目で賃貸住宅のマーケティングがまるごと分かります。

 

B 貸家経営論
「土地の選択と診断」「戸建貸家の設計」「経営計画論」の3科目で、主に貸家経営の経営計画の策定ができるようになります。

 

C 税務知識
「節税対策と所有者」「所得税」「相続税」「贈与税」「固定資産税ほか」の5科目で、不動産賃貸経営の税務知識が修得できます。
楽しく勉強できる内容ですから、是非受験してください。
詳細は一般社団法人貸家経営塾のHPをご覧ください。

 

②受験方法
受験勉強は、各自テキスト・問題集により自習していただきます。
学習が終わりましたら、一般社団法人貸家経営塾のホームページを検索し、受験の流れ(申込み)を開き、受験を申込んで下さい。
事務局から「試験問題」と「解答用紙」が届きますから、職場や自宅などで回答して下さい。「解答用紙」を郵送しますと受験は終了します。

 

受験案内→https://www.kashiya-keiei.jp/adviser_testoutline-2/

マイホームを買う前に「受験」する

 

 

   

   

   ★RA経営士・初級は「住宅市場論」の1科目60%以上で合格します。

 ★RA経営士・中級は「貸家経営論」「税務知識」の科目が追加されます。

 ★賃貸市場のマーケティングがまるごと分かります。

 

①RA経営士とは
RA経営士は、一般社団法人貸家経営塾で実施している資格試験に合格し、資格を登録された方です。
この資格は「RA経営士・初級(以下「初級」とします)」と「RA経営士・中級(以下「中級」とします)」の2つがあります。それに「RA経営士」の資格が加わり、全部で3つになりました。
現在試験が実施されているのは、上の表のとおり、初級と中級の2つです。

 

②問題集とテキスト
テキストは「貸家経営診断士・貸家経営アドバイザー資格試験公式テキスト」、問題集は「同・問題集」で共に一般社団法人貸家経営塾編、中央経済社刊で、一般書店で購入できます。旧名称のままですが、内容は適切です。

 

受験案内→https://www.kashiya-keiei.jp/adviser_testoutline-2/

日本唯一の「住宅市場論」の内容【住宅市場】

 

 

   

 

 

① 住宅市場の現状分析
政府は景気対策として住宅の建築を優遇する政策を取り続け,持ち家と賃貸住宅の建築が進みました。それに人口減少社会が到来し,現状では供給過剰となって,846万戸もの空き家が生じました。

 

② 賃貸住宅の現状分析
賃貸住宅の空き家は,種類別ではアパートが約30%,賃貸マンションが約20%空き家になっています。
そして,広さの別では,狭い賃貸住宅が供給過剰になっており,広い賃貸住宅は大幅に不足しています。

 

③ 賃貸住宅のトレンド
今後,大都市では賃貸マンションが,中小都市ではRAがトレンドです。
大手住宅メーカーが「相続税の節税対策」や「30年一括借り上げ」をキャッチコピーとしてアパートの販売攻勢をかけていますが,アパートは空室が30%生じ,経営が成り立ちません。

 

④ RAの啓蒙
アパートの時代は終わり,これからはRAが賃貸住宅市場の主流になります。たくさんメリットがありますから,土地活用をお考えのオーナーに伝えて下さい。 

 

RA経営者になるために必要な知識【RA経営】

 

 

     

RA経営の基礎知識
RA経営の基礎知識は、上の表にまとめています。
これらの問に、RA経営士は即答できる能力を身につけることができます。RAを経営しない方も、経営コンサルタントで活躍できますから是非受験してください。そんなに難しい試験ではありませんが、ビックリするほど賃貸住宅市場の動向が解明できます。
試験のご案内は貸家経営塾のHPに詳細があります。

https://www.kashiya-keiei.jp/adviser_testoutline-2/