資格制度クイック解説受験のすすめ

税理士の先生方へ

税理士業は衰退産業です

パソコン会計が普及し、今後はクラウドの発達によって預金の自動仕訳化、クレジットカードからの自動仕訳化が当然の出来事となります。記帳代行業務が不要になります。
同時に、個人事業者や中小法人などは廃業が続きますから、顧問先の減少は避けられません。
毎年5%の減収が続きますと、10年で収入金額は半減し、税理士事務所は廃業を迎えます。

相続対策はマーケットが小さい

相続対策をマーケットと捉え、一斉に売り出しましたが、何分にもマーケットが小さく、多くの税理士が参入しますと、面白いビジネスではありません。

「財産管理」のマーケットを開拓

ズームアップした相続対策から、少しレンズを引いて視野を広げますと、「財産管理」のマーケットが見えてきます。
①「個人のB/S診断」、②「賃貸不動産診断」は、賃貸不動産に関する診断をします。③「財産の組み換え」は、老後の自活資金が必要なため、不動産を換金処分して、流動資金化するなどの指導です。④「不動産所得のコントロール」は、不動産の所有者を変更し、所得税の節税を図る提案です。⑤「リフォレント企画」は、空き家などをリフォームし賃貸に出す企画です。⑥「貸家新築企画」などが「財産管理」ビジネスと考えられます。
このような「賃貸住宅オーナーの繁栄をサポートする」ビジネスを開拓しませんか。

RA経営士・中級受験のすすめ

上記の「財産管理」ビジネスの着眼点は「賃貸住宅オーナーに対する適格なアドバイスができる能力を身に付ける」ことです。
そのために、「RA経営士・中級」の受験をおすすめします。わずか14,040円の投資です。全国250か所以上の会場で、希望の日時に受験でき、資格が取得できるのです。

今なら特典がついてきます

税理士先生だけの特典ですが、RA経営士・中級に合格されますと、「RA経営士」として認可いたします。

「RA経営士」として受験の申込みをしてください。登録料は30万円+税で、毎月1万円の分割払いもございます。詳細は「RA経営士」をご覧ください。

この特典は「RA経営士」の試験制度が完備するまでのもので、試験が整った時点で廃止いたします。