貸家工房について

貸家経営塾との関連

賃貸住宅オーナーが誤った不動産投資を行って、多額の損失を出しています。これには次のような原因があります。

  1. オーナー自身が住宅市場についてのお勉強をしない。
  2. 経営であることを無視して、相続税節税対策に走る。
  3. 節税対策も入口だけの節税で、出口では節税にならない。
  4. 賃貸経営を指導するプロの資格者がいない。

 

そこで、志を高く、上記④のプロの資格者の養成を行うべく、2015(平成27)年に資格試験制度を立ち上げました。その母体が、一般社団法人 貸家経営塾です。

貸家経営塾を中心に置き、その周辺の営利事業を貸家工房株式会社で取扱っています。とは言え、人材が少ないため、混然一体となって努力しています。

 

現在の貸家工房の仕事

貸家工房は株式会社組織で、資格試験の周辺業務の営利企業として活動しています。主に次の仕事です。

  1. RAの建築指導・企画
  2. 土地活用の指導・企画
  3. 宅地造成工事の企画・指導
  4. 書籍の出版・管理
  5. 登録商標の管理
  6. 広報宣伝活動の推進
  7. セミナーの開催・受託
  8. その他全般の雑務処理