塾長からのメッセージ

1.これからが、旬です。

今から5年前に「住宅に関し、世の中の動きの異変」を直感し、その根本原因が「住宅の供給過剰である」ことを究明(総務省統計局の「住宅・土地調査報告」を独自に分析)し、理論武装して参りました。

 

そして、①「アパートは建築するな」、②「住宅新築優遇政策は廃止せよ」と宣言し、人々の救済を目的に、一般社団法人 貸家経営塾(以下「当塾」といいます)を創業しました。

 

現在、ようやく①「アパート建築は終焉」し、②「マイホームの建築は急ブレーキがかかり」ました。このように、私の正当性が実現しつつあります。

 

これからが活動の旬ですが、私の高年齢による「気力・体力」の衰退、「資金力」の減少により、私自身での事業の継続が困難となりましたので、「有能な承継者」による事業の続行を望んでおります。

 

当塾の本年の経営計画は図表のとおりです。

 

2.当塾の承継者(買主)を募集します

本年(2020年)4月30日までの間、営業を続行(RA経営士の認定試験を実施)しながら、当塾の承継者となる経営者をM&Aの買主として募集させて頂きます。

 

大まかなM&A募集基準は図表のとおりですが、「志」がある方であれば、低額で譲渡させて頂きますので、email及びFaxでお尋ねください。

 

友人や知人に適切な経営者がおられましたらご紹介ください。

3.秘策の準備をします

&Aが不調になりましたら、本年(2020年)1031日まで当塾は営業を続行(RA経営士の認定試験を実施)いたします。

この半年の間、秘策を準備いたします。

 

直接消費者にRA経営士の必要性を訴えかける企画ですが、周到な準備が必要です。

 

この秘策が成功しますと、当塾は事業を再生継続させますが、失敗に終わりますと廃業させて頂きます。

4.RA経営士の能力は永遠です

例え、廃業になりましても、RA経営士の能力は消滅するものではありません。

 

永久にご活躍頂き、消費者を守ってください。

 

そして、RA経営士を社会的に認知させて、フィーがとれる資格に成長させてください。

 

RA経営士の皆様は 日々研鑽を積まれ、社会に貢献されるよう切望いたします。

 

202011

塾長 黒木貞彦

 

経営計画